部下との面談を上手く行い業績をあげていくやり方ってなに?

部下との面談




どうもえぶりでいりーまんです。

私はサラリーマンの中間管理職。毎月1回は部下とのヒアリングを義務付けられています。

社長がとにかくヒアリングを大事にする会社なんです。

ただ社長⇔私のヒアリングはあまりない(笑)

働くのは部下なのでモチベーション操作を含め行うから結構気が重たいんです。

このブログを始めたんだし、せっかくだから調べて円滑に進むように考え自分なりにまとめました。

自分がどのような目標を持っているかを把握する

目標漠然としてませんか?

とりあえず頑張るみたいな方針では部下はついてきません。

従業員とのヒアリング以前に自分が目指す場所をまずはしっかり定め把握します。

こうする事で従業員と話す事がブレません。

私の場合は本音を言えば従業員に1.3倍頑張ってもらい業績を上げ最終的には自分の評価になり自分のインセンティブを増やす事が目的です。

まぁこんな事バカ正直に言えば

あの守銭奴デブ野郎マジうぜぇ…

なんて言われかねないのであくまでも自分の心に秘める目標として設定をしていく事にしました。

部下の立場から面談を考えてみる

部下が必ずしも私達社員と同じ考え、モチベーションを持っているとは限りません。

まずは部下の目線にたち、面談の目的を考える事が大事との事です。
グーグル先生でサーフィンしている時に見つけた調査結果を自分なりにかみ砕いて掲載します。

  • 普段言い辛い事を言ったり、疑問点を解決する場所
  • お互いの信頼関係を深める目的
  • 自分の評価を聞き、その軌道修正を行う事で今後のスキルアップに繋げる
  • 問題を整理し、しっかり順序立てて物事を考えられるようにする
  • 話をして目的に対しての宣言を行う事で責任感が増す
  • 話を聞いてもらう事で目標に対して頑張ろうという気持ちになる
えぶりでいりーまん
面談において部下はモチベーションを高めたり、上司との信頼関係を築き上げる場所として期待をしている事が多いようです!これに対してしっかり答える事が出来ないと『この人と話しても無駄だなぁ』と感じられてしまうので注意しなければいけません

部下にもしっかり面談の目的・話す事を伝達し用意をさせる

朝眠いまま出勤して『●●君面談するよ~』では勿論お話はまとまらないですよね。

せっかく時間を使うのにそんな実りのない話は上司にも部下にも勿体ないです。

という事で下記項目を部下に提示し、面談ではこれを話すよ~って準備をさせましょう。

  • 面談の目的って?
  • 面談で話し合って何を決めていくの?
  • 部下側は何を準備すればいい?

上記をあらかじめ部下に伝達出来る状況が済んでいると部下も準備してくれます。

若干面倒ですが、上司・部下どちらにとっても良い結果が待つと考え必ず設定しましょう。

面談の目的って?

会社の方針にもよるので何とも言えませんが、私の会社は今業績が低下中なので

方針的に悪い部分の発見・その修正を目的をメインの目的とします。

それ以外にも職場環境での悩みや対人関係の悩みがないかなど基本的な事も聞きます。

面談で話し合って何を決めていくの?

私の会社の例でいくと業績改善についてどの部分が悪いのかを話し合う。

その原因に心当たりがあるなら提案してもらい、心当たりがないなら仕事内容を見直しながら考える。

職場環境や対人関係で悩んでいるならその解決に向けてこちらが出来る提案をしてあげる。

こうする事でモチベーションを上げ仕事を頑張ってもらう話し合いをするのです。

部下側は何を準備すればいい?

いざ直前でこの問題を出された所で結論がまとまった意見が出るとは限りません。

改善すべき点を5個考えてみて

などと提案して従業員自身がしっかりその問題に向き合って考える機会とまとめる時間を作らせましょう。

メンバー毎に面談の終着点を考える

先程までの事はみんな同様にお話をするとして、メンバー毎に力量も違えば個性も違います。

先程の話にプラスしてそれぞれの個性を活かす采配をしましょう。

  • Aくんは最近個人ノルマもこなしているから、昇給も考えこのノルマに挑戦させよう。
  • Bくんにはバイトリーダーを任せているけど最近統率が取れていない気がするので再度気を引き締めてもらおう
  • Cくんには新しくこの仕事を任せてみよう

というような目標を定め提示していきましょう。

得意不得意は誰にでもありますから、全員が全員同じ事が出来るとは限りません。

部下は結局の所お給料を多くもらいたいという事が根底にはあります。

仕事を頑張ってもらい業績が上がれば還元を更に行えるので上司も部下もwinwinな関係になるんですね。

コミュニケーションの取り方を間違えないようにする

上記までが上手く進んでもコミュニケーションを間違えるとその話すらもしてくれません。

そこで効果的な面談について調べてみると

効果的な面談を作り出す上司のケース

  • 部下に何を期待し、部下の将来に対するビジョンが共有されているか
  • 未来に向けての問いかけがあるか
  • 評価をするだけではなく、次の成長へのフォローがあるか
  • 上司の考えばかりに誘導せず、部下の意見やアイディアを聞けるか
  • 部下の提案・リクエストに耳を傾けその疑問や不安を解消する機会を作っているか
  • 承認と課題のバランスを良く取れているか
えぶりでいりーまん
部下の意見を聞き入れモチベーションを上げながらもしっかりこちらからも要求する!まさに上司の鏡ってやつですね!

面談を台無しにする上司のケース

  • 上司が一方的な評価をしていると感じさせてしまう(自己紹介させない)
  • 目標を一方的に与えてしまう
  • 一方的に上司だけが話をしてしまう
  • 結果のみを重視し、プロセスや成長について扱わない
  • 部下のダメな部分、劣っている部分や失敗の原因にばかり焦点をあてる
  • 上司が昔にした成功を押しつける
えぶりでいりーまん
先ほど書いたものとは違い、上司が一方的に都合やノルマを押しつけるパターン!部下に気持ちよく仕事をしてもらわなければいけないのに操り人形のように扱うのはダメ!

面談後も部下にしっかり気を配る

面接はその場で終わるものではなく、部下とのコミュニケーションのスタートとして用いるもの。

面談で話した事の進捗状況から効果測定までして初めてゴールになります。

  • 面談で話した事はきちんと出来ている?その成果について。
  • 普段の会話でも面談で話した内容を盛り込みながら話す
  • 面談で部下から受けた提案やリクエストについて進捗あればすぐ報告
  • 面談で部下から受けた提案・悩み・不満・不安について役立つ情報を提供
えぶりでいりーまん
面談終わってよかった~では新たな疑問が浮かんだ時に対応出来なかったり部下が行き詰っている可能性もあります。そこを普段のコミュニケーションでしっかり解消していけばバッチリって事ですね!

普段のコミュニケーションも面談の質を左右する

普段から部下とコミュニケーションをとる事で本音を話しやすい雰囲気作りをしていく事を意識しましょう。

  • 部下と話す時間を意識的に持つようにする
  • 部下の目標・進捗に気を配り、必要ならば相談にのりアドバイスも。
  • 部下の変化や達成した事に関してしっかり触れてあげる
  • 部下について色々知ろうとする
  • 自分の事についても部下に投げていき、親しみやすい雰囲気作りを
  • 部下が求めるビジョンについて話を聞く時間を意識的に作る

手順を踏まえキッチリ行っても、仲良くないとその土俵にたてない事もあります。

質よりも量を意識して部下とコミュニケーションをとる事が部下との円滑な面談を行うキッカケを作る事を忘れずやっていこうと思います。

次の面談が楽しみになってきました!

こんなにうまくできる自信はないけど、調べてみてなるほどねって事が多いですね。

おしまい!









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